情報戦を制し、リスクを成長に変える
企業の逆境を跳ね返す
専門家によるオーダーメイド調査
横領・情報漏洩やセクハラ・パワハラいった社内の問題。
協業先の反社や契約違反
企業の経営リスクを減らすには、正確で多方面からの情報収集が不可欠です。 しかし高度に複雑化した現代社会において、個人でできる情報収集には限界があります。
児玉総合情報事務所は、不正と戦うための「剣」・リスクから身を守る「盾」としての情報を提供し、 経営をサポートする探偵社です
児玉総合情報事務所では独自のノウハウを用い、多岐にわたる情報支援ソリューションを提供。
お客様のニーズに合わせたオーダーメイド手法でデータバンクには載っていない「リアル」を調査します。
社員・元社員の素行を内密に調査し、不正の実態を解明。データ復元業者との提携により、 オンラインの証拠収集にも対応します。
M&A実行後の統合作業まで見越して財務・経営・人材リスクを洗い出し。「念のため」の調 査が、買収のリスクを最小化します。
取引先・取引先候補のバックグラウンドを調査し、反社との関わり等がないか信用性をチェック。取引開始・拡大前の安全確認をします。
勤めていた企業で横領を行って解雇された依頼者の父親とその部下2名を自社に受け入れたところ、 その3人が共謀し横領行為をしている疑いが生まれた。全員を横領罪で起訴するために背任行為の全貌を明かし証拠を収集して欲しい。
横領の証拠確保に成功
事前調査のうえ、対象が会合する可能性の高い2日間の行動調査を実施。喫茶店内で行われた対象者の会話録音から仕入れ製品横流しの事実を確認、依頼者が全員に対して解 雇を通告した。追加調査で横領の証拠確保に成功し、依頼者の父親を横領罪で告訴。
事態が進行すればするほど、調査による解決は難しくなります
※ヒアリング・見積もり無料。
(具体的なアドバイス・情報提供は有料になる場合があります。)
特徴1
お電話かメールでお問い合わせください。
通常、弊社代表が直接お話を伺います。
課題解決までの道筋をご説明した上で、日本探偵協会規定料金に則った明確なお見積もり額を提示します。
調査が成功するかの見込み、調査時間の延長などについての規約事項は、ヒアリング時点で詳 細にお伝えします。お話をお伺いしてから最適な解決方法を提案させていただきます。
調査料金 は要相談です。安心してご相談下さい。
特徴2
着手金の確認後、秘密厳守かつ内密に調査を実施します。
尾行・張り込みといった専門技術や独自のノウハウ、警察OB・全国の探偵社などとの綿密な連携を駆使してご要望いただいた情報を徹底的に収集します。
県をまたがった全国規模の調査も対応可能です。調査期間中は適宜、調査状況についての中間報告をいたします。
特徴3
調査終了後、収集した情報をもとに調査報告書を作成。残金のご入金確認後に、調査報告書をお渡しして調査終了です。
当社の報告は、裁判における証拠として十分な資料としてお使いいただけます。
調査終了後も、ご要望に合わせて弊社の幅広いネットワークの中から弁護士・警察OBなど各業界のスペシャリストの紹介が可能です。お客様の課題を解決するための「次の一手」まで具体的にご提案いたします。
児玉総合情報事務所は、創業以来70年以上にわたって築き上げた 豊富なノウハウ・強固なネットワークを持つ業界屈指の探偵社です。
特別顧問には元警察庁長官である山田英雄様が就任。 警察OB企業とも綿密に連携を取りつつ調査を実施します。
また、弊社は世界で最も歴史ある探偵社団体「世界探偵協会 (W.A.D.)」の会員です。海外では台湾に営業所を構えるほか、 韓国・シンガポール・タイなど海外の調査にも精通しています。
代表は日本で指折りの探偵であり、一般社団法人「日本調査業協会」の 理事や「東京調査業協会」の教育委員長を務め、調査業に関する著書も複数出版。「私立探偵 濱マイク」「ラッキーセブン」「昼顔」など有名ドラマ・映画の監修協力も手がけています。
弊社は探偵養成スクールの「児玉道尚探偵養成所」を併設し、多くの優秀な調査員を輩出する ことで企業の問題解決をサポート。同養成所は世界初の歴史ある民間探偵学校で、 業界随一のハイレベルな探偵術を学びに、現役の警察官が訪れることもあります。
事態が進行すればするほど、調査による解決は難しくなります
※ヒアリング・見積もり無料。
(具体的なアドバイス・情報提供は有料になる場合があります。)
対象者の張り込み、聞き込みによる情報収集によって日常行動を確認しつつ、再就職先や接触人物を調査します。
退職した元同社顧問が、退社前に多量の研究開発データを無断で複製していたことが発覚、元顧問の再就職先または接触人物を調査してほしい。
漏洩の詳細が判明
依頼者と競合する企業の役員として再就職したこと、別の競合他社の統括マネージャー と接触し「資料」もしくは「情報」を紙媒体で提供したことの確認に成功。
撮影・録音などによって不正の証拠を確保したのち、対象者に不正を行った事実の自白を促します。
社員3名が共謀し、会社を通さず請け負った業務を勤務時間内に実施している可能性が高い。3名 を退職させるため、確固たる不正の証拠が欲しい。
不正取引先相手・不正方法を把握
社用車内にICレコーダーを設置し、会話内容から不正取引先相手・不正方法を把握。 心理学を応用した聴取により各人から自白を促し、全員を依願退職に同意させることに 成功。
「効率が上がった」「楽になった」 等のよろこびの声が寄せられています
社員数名が業務時間内に、取引先から個人で請け負った仕事で収入を得ている事に気がついたが、明確な証拠もなく、解雇する事も出来ずに困っていた。 思い切って調査を依頼し、証拠を入手出来たお陰で、当事者達の判断で退社させる事が可能となり、ようやく肩の荷が降りた。
会社取締役